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2012年1月12日 (木)

レバ刺し、豚足、グリューワイン。あといろいろ

 
2週間帰省していた長女がまた行ってしまい、

なんか欠けてるような気がしつつも

普段の生活がまた始まりました。

 
長女がいる間は、

なかなかドイツでは食べられないものや

出来ないことをやらなきゃって感じで、

Photo

長女も私も大好物の豚足を食べに行ったり


Photo_2

レバ刺しも久しぶりに食べましたheart04おいしかった~~~sign03


 
長女がキッシュも作ってくれました。


Photo_3

トマトがたくさんと、ほうれんそうとベーコンも入ってます。

前の日に作っといて

次の日の朝食にぴったりnotes

超美味lovely


 
こちらは夜、まったり過ごしてる時に

長男が作ってくれたサンライズshine


Photo_4

下に沈んでる濃い色の部分は

クレーム・ド・カシス。

あとウォッカと、オレンジジュース。

これもおいしかった~bar

長女も「モヒート」を作ってくれたのに

こっちは写真の撮り忘れthink残念sweat01

 

 
で、長女に頼んでドイツから

買ってきてもらったのは

グリューワイン・ゲヴュアツ↓


Rotwein_gewurz

ドイツのクリスマス市にはお馴染みの

屋台でも飲むことができる

スパイスの効いた香りのよい

ホットワインの素ですwine


準備するものは

Photo_5

カルダモン。

ホールを使うなら皮をむいて

中の種を出し、細かく刻みます。

ホールがなければ

パウダーでもおいしくできます。
 

 
それと

Photo_6

もともとはオレンジを入れるのですが

うちには金柑とスウィーティーがあったので

それを入れました←いつものテキトーっぷりcatface

 
赤ワイン1本を鍋に入れ

Photo_7

刻んだカルダモンと金柑とスウィーティー、

それと砂糖大さじ3杯ほどか、はちみつを投入

沸騰するまで煮ます。

Photo

沸騰したら、火を止め

ティーバッグに入ったスパイスを入れて10分。

Photo_2

おいしいグリューワインができましたheart04

お腹の中からしっかりあったまる

甘いワインです。

最近は、ショッピングモールによく入ってるテナントの

「カルディ」でも手に入るようです。

赤ワインは、スーパーに売ってある

398円ので十分おいしくできます。

フルボディの重厚なワインより

軽い(甘くない)テーブルワインの方が

合うようです。

 
 
あとは実家のあきみちゃんといっぱい遊んで


Photo_4


Photo_5


Photo_6

充実してましたhappy01

温泉も行ったしspa


次に長女が帰ってくるのは夏かな~wave


2011年12月29日 (木)

12月26日あたり

 
長女が10ヶ月ぶりに帰省しましたairplane

12月26日に帰ってくるので、我が家のクリスマスのごはんも

その日に本格的に作ることにしました。

Photo_2

上のはスモークサーモンと、中に入ってるのは

アーティチョークの油漬けとゆで卵とパセリをレモン汁で和えたもの。

ネットで探して初めて作ったんですが

簡単ですぐ出来ておいしかったですshine

 
下のテリーヌはコストコで買っといた手抜きの一品。

これもサーモンでしたfish

 

Photo_3

後は、これもコストコで買っといたエスカルゴ。

オーブンで焼くだけで出来上がる

超手抜きの一品catface

 

 
今回、手を抜かず頑張ったのがこの魚料理かもhappy02

Photo_4

帆立のソテー野菜のマリネのせ

ブロッコリーソース&バルサミコソース添え。

 


ブロッコリーはゆでてミキサーでピューレ状にして

エシャロットとアンチョビをオリーブオイルで炒めたのを入れて

更にピューレ状に混ぜ、

生クリームで伸ばして味を塩胡椒で調整して出来上がり。


バルサミコソースは、

バルサミコとハチミツを鍋で煮つめてできあがり。

Photo_5

帆立の上に乗ってるのは

大根をさいころに切ってボイルしたのと

赤・黄パプリカとセロリを混ぜて

ビネグレットで和え合えしたものに

更にいくらを乗っけました(このあたりがクリスマス特別仕様)


おいしかったですよ~notes

これを参考に作りました。
 
野菜の種類とかソースの作り方とか

若干、私流に変えてます。 


それにしても出来上がりの写真が全然違うcoldsweats01

 


このへんで燃え尽きて、

このあとお肉料理もあったんだけど

写真も撮り忘れgawk


 

最後は実家の母からもらった

生チョコケーキcake

Photo_6

 

中にアメリカンチェリーがはさみこんであって

甘酸っぱくて美味しかったですdelicious

 
 
 
次の日は、夜、長女次女と一緒に

カラオケに行きましたkaraoke

Photo_8

なんの曲かわかるかな?


 
楽しかった~heart04

4時間で32曲歌いましたnote
 
次はフリータイムでもっと長く

歌い続けようと思いますwink

 
 

2011年12月25日 (日)

2011 *X'masイブ*


今年も遂にクリスマスの季節になりましたxmas
 


ドイツのクリスマスって、感覚的に

日本人にとってのお正月みたいなものだと思います。

日本人は、クリスマスは友達や恋人と過ごすことも多いと思いますが

ドイツではクリスマスが家族が集う行事。

若い人などは1月1日はお友達と過ごしたりすることも多く、

家族が一同に集まりお年始のあいさつをするのはあまり見ないですね。


 
我が家のクリスマスはまず、アドヴェント・クランツ作りから始まりました。

Photo

これはキリストの誕生を待つ、降誕節の始めの日曜日に飾り、

毎週日曜日に一本ずつ、ろうそくを増やしてゆきます。

Photo_2

火をともすと、こんな感じ。

4本目のろうそくを点す、最後の日曜が来るとクリスマスはもうすぐです。


クリスマスに向けて、

ドイツ人の主人はクッキーを焼き(これもドイツの習慣)

私はコストコでお酒を大漁買いしましたwwww


Photo_3

いえいえ、本当はクリスマスはイエス様の

降誕を祝うお祭りであって

けしてお酒をがぶ飲みする日ではないのです。


ただ、その後長女の誕生日やお正月も来るので

まとめ買いしただけなんですよ~~~~

(なぜか言い訳がましい・・・coldsweats01

 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 
今年のクリスマスは、家を出て生活している長女が

まだ帰省していないので、本格的なお料理は

長女が帰ってくる26日に作ることにしました。

なので、イブは簡単なクリスマス料理をchick

Photo_4

以前は鶏丸体を買って、

ローストチキン(醤油、バルサミコ酢、にんにく、ハーブで味付け)を

何度も作りましたが、切り分けるのも大変だし

今回は骨付きのモモ肉で赤ワイン煮を作りました。


Photo_5

乾燥無花果も入れて、赤ワインも一瓶投入。

とてもよくできましたnotes

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長女もスカイプで、ドイツから参加。

食べれなくて可愛そうwwww


Photo_7


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 
ドイツでは、ツリーを出すのは24日の夕方です。

主人が子どもの頃は、ツリーの飾りつけは大人の仕事。

飾り付けをする間、子供たちは別の部屋で待っていて

チリンチリンと鈴の音の合図で部屋に入り、

初めてクリスマスツリーとご対面・・・だったそうです。


でも、バタバタな我が家ではいつの間にか子どもたちに

飾り付けをお願いするようになり、

今年も次女長男二男が頑張ってくれました。

Photo_8

飾り付けの途中経過。

 


Photo_9

出来上がり~shineshineshine

 
電気を消すとこんな感じです


Photo_10

我が家のクリスマスはこのように、ドイツ式なのですが

ドイツではクリスマスツリーを片付けるのは

3人の博士がやってくる1月6日・・・・

お正月にも輝き続けるクリスマスツリーに、

なかなか慣れることの出来ない私です・・・・catface


たぶん、ここがドイツだったらそれでもしっくり来るんでしょうけどねえ・・・

 
 

2011年12月12日 (月)

コストコで買った材料でドイツ料理を作る♡

 
 
最近、コストコも各地にできてますね。

うちから2時間弱かかりますが、年に4~5回は私も買い物に行きますrvcar

こないだ行った時の収穫dash


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思いっきり買ってきましたcoldsweats01

 

 
で、その中から以前お友達に「作り方教えて」と言われていた

ザワークラウト」を使った料理をご紹介しますnote


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これがザワークラウト。ドイツ名物の、キャベツの塩漬けを発酵させたもの。

発酵食品なので酸味があり、それが「ザワー(Sauer)=酸っぱい」の語源となっています。

ドイツではソーセージや、豚肉料理と合わせて食べることが多いようですpig


 
 
ご紹介するのは、ソーセージとマッシュポテトと一緒に食べる、ドイツでは割と

ポピュラーな(レストランでもメニューでよく見かける)料理です。

 
 
まず、じゃがいもをむき一口大より少し大きめ程度に切って

ひたひたの水に塩を入れた鍋に投入、煮ます。


3
 


 
じゃがいもを煮ている間に、玉ねぎのみじんぎりをサラダ油で炒めます。

そこにベーコンを入れる・・・んですが、今回ベーコンを買い忘れwobbly

いいんですいいんです、それでも十分できますからねnotes←入れたほうがコクは出ると思います


1

 
炒めます。このあと、杜松(ねず)の実(ジュニパーベリー)を6~7個、

ローレルの葉も入れます(この時、ローレルも切れてたのでそれもなしcatface
 

4

黒い実がジュニパーベリー。いっぱい入れちゃいましたsweat01これは、食べる時は出してね!


ある程度炒めたら、ひたひたの水をいれ、塩こしょうで味付け。

しばらく、煮ます。

 
 
さて、じゃがいもは、マッシュポテトにするので、ゆであがりに合わせて

牛乳を沸騰させておきます。
 
じゃがいもが煮えたらお湯を切って、まずバターをひとかたまり投入down


113

その後、マッシャーでつぶして


13

熱い牛乳を加えます。


15

へらでなめらかになるまで混ぜて、できあがりshine

16

 

 
これと並行して作っていたザワークラウト、仕上げにすりおろしたじゃがいも↓

7


で、とろみをつけます。

9

できあがりましたhappy01

 

 
ソーセージもコストコで売ってあるこれ↓を使います。


8

最初からボイルするだけでもいいんだけど、今回はちょっと焼き目をつけてから

ボイルしました。


11

 
できたら、この3品が同時に出来上がるのが理想ですdash

難しいんですけどね。コンロが3つあれば、まあなんとか・・・

 
 
で、ドイツ風に一皿に盛り付けますrestaurant


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これに、マスタードを添えて食べてもおいしいですよheart04

 
よかったら作ってみてねdeliciousheart04
 

2011年12月 7日 (水)

冬野菜作り 12月

 
9月に秋蒔き野菜を植えてから、だいぶん収穫が進みました。


11月に行った時の様子↓


119_2

昨日は最後のキャベツとほうれん草、その他を収穫。

119

11月にはこんな小さかったキャベツの玉が・・・・↑

もう、こんなに大きくなりましたshine


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小松菜はというと・・・・

11月の中松菜↓


126_2

これが12月になると・・・・


126_3

どどーんdash大松菜になってました~~coldsweats01


ほうれん草は、まだ大きくなるかな?と思って

ずっと待ってたけどあんまり成長しなかった・・・・↓

119jpg

雑草なんだかほうれん草なんだかよくわからないことになってますね・・・・catface

お店で売ってあるのは、やっぱりたくさん肥料をあげてるのかな?

昨日はもう全部収穫して持って帰りました。


10月終わりごろのブロッコリー↓

119_3

こんなにちっちゃかったのが


Photo

11月にはもうこんなに大きくなりましたup

 
大根も10月に間引きしていたので


126_4

そうとうリッパですよ~。


 
白菜は、今回あんまりうまくいきませんでしたshock

13家族で畑を作ってるのですが、私の畑は一番端っこ。

育ててみて分かったんですが、やっぱり端っこは虫にやられやすいのですね。

白菜なんか、うちで全部キャッチしてお隣の白菜、丸々してたしcoldsweats01


126_6

いわゆる前線にいた白菜たち↑よくがんばりましたheart04 エライsign03

君らのおかげで畑の平和が守られたのじゃshine


 

昨日の収穫↓


126_5


たくさん採れましたよ~notes

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